トータテグループの企業理念体系

Totate Philosophy

コーポレートメッセージ

きょうが、あしたをつくる。

特別ではない、ただの1日。
でも、その1日1日を大切に前に進むことが、
未来を切り開く『チカラ』になることを私たちは知っています。
私たちトータテグループは、きょうという日を大切に、
『あした』のために一歩一歩前進する。
そんな会社で有り続けたい。
お客様の『あした』のために、私たちのあしたのために。
きょうが、夢をつくる。
きょうが、出会いをつくる。
きょうが、歴史をつくり。
きょうが、私を作る。
きょうが、家族をつくる。
きょうがあるから、生まれるものがある。

経営理念使命達成のための経営に対する考え方

私たちトータテグループは「顧客第一主義」のもと、
「住まい」と「暮らし」に係わる、
より良い商品・サービスの提供を通じて、
地域の発展とお客様の住生活の向上に貢献します。


トータテグループがめざす事業領域は、「住まい」と「暮らし」に関わることすべて。今後ますます多様化する社会においても、地域のお客様のみなさまの「住まい」と「暮らし」が豊かになるような商品・サービスを生み出し、誠実にご提供していきます。

使命企業の存在意義

顧客価値の創造

1962(昭和37)年の創業以来、私たちが最大の価値としてきたこと。それはお客様に理想の住まいを手にしていただき、そして幸せな暮らしをずっと続けていただくことです。地域のみなさまの「住まいと暮らし」が、さらにより良くなるような価値ある商品・サービスを創造し続けることこそが、私たちの存在意義。その決意をあらわしています。

誓い・信条使命達成のために
社員に求められる行動規範

顧客第一主義

「顧客価値の創造」という使命を達成するために、最も根本となるのは「顧客第一主義」という考え方。トータテの社員として、私たちはいつもお客様のことを考え、お客様の求めるものに応えていきます。そうした日々を通して、お客様にとって価値ある新しい商品・サービスを生み出していくことをお約束します。

組織風土使命達成のための
組織のあり方

コミュニケーションズ
カンパニーの実現

トータテグループの社員全員が、組織横断的にコミュニケーションをとることで共通認識を強固なものにし、風通しの良い、活気ある会社を創ることが必要です。
そのためには、一人ひとりが個々の仕事のみならず、会社全体に視野を拡げ、組織により深く係わることが求められます。
顧客や取引先、地域とのコミュニケーションを大切にし、得られた情報を最大限に活用して、自ら考え行動する姿勢をもつことが肝要です。コミュニケーションズカンパニーの実現がトータテグループの成長と発展を約束する鍵であると確信します。
コミュニケーションズカンパニーとは、情報力に富み、優れたコミュニケーション能力を有する組織のことをあらわしています。
トータテグループの企業優位性を支える源は、それぞれの専門領域を追求してきたグループ各社が力を合わせることで生まれる巨大なスケールメリットと、斬新なシナジー効果です。トータテグループは、グループ会社がスムーズに連携を取り合い、お客様に対してより大きく役立つ商品・サービスをご提供していき、さまざまなイノベーションも巻き起こしていきます。

行動指針

トータテグループの社員としてのあり方

  1. 明るく元気に、相手より先に挨拶します。
  2. お客様やお取引先、同僚・友人・家族など、多くの方に支えられていることに感謝し、思いやりと謙虚な姿勢で誠実に取り組みます。
  3. 現状に満足せず、失敗を恐れず、新しいことにチャレンジし続けます。
  4. やらねば何も解らない、やるかやらぬか悩む前に行動します。
  5. 出来ない理由を考えるより、出来る理由を考えます。
  6. 困難な時こそ想いを強くし、ピンチはチャンスと捉え、成長の糧とします。
  7. 何事も目的を明確にし、期限を決めてスピーディーに行動します。
  8. 何事も他人事にせず、すべては自分のこととして行動します。
  9. 過去の実績やデータをわが社の財産と捉え、未来へ活用します。
  10. 社外の人とも積極的にコミュニケーションを取り、トータテファンを増やします。

行動指針は、トータテグループの社員の在るべき姿を示しています。私たちトータテがめざすべき企業理念を実現するための行動を、全社員で共有し、グループ全体に浸透させています。