CSRの取り組み

Corporate Social Responsibility

トータテグループは、
地域のみなさまや環境保全に
貢献する活動を事業そのものにも
取り入れ、CSRを推進しています。

ヨットを通じた社会貢献活動を支援

障がい者セーラーに普及する小型ヨットを贈呈

2017年(平成29年)8月26日、広島観音マリーナで開かれた「ハンザ(小型ヨット)贈呈式および進水式」にて、トータテは広島県セーリング連盟様に、小型ヨットのハンザ303を贈呈しました。広島県セーリング連盟様は、ヨットを通じて障がい者のみなさまの社会進出を支援するとともに、ボランティア活動の場を広げ、ヨットを通じた社会貢献活動を行っています。来年10月には、ハンザクラスワールド大会2018が広島観音マリーナで開催され、世界各国から障がい者の方が参加されます。

トータテ住宅販売の川西亮平社長より、贈呈させていただきました
障がい者セーラーに普及している小型ヨット「ハンザクラス」

トータテecoプロジェクトの実施

はじめよう、できること。とどけよう、小さな幸せ。トータテecoプロジェクト

ちょっとした工夫で、環境は守られる。

現在、ペットボトルは、年間約250億本が生産され、回収率は62%、再資源化率は37%で完全再資源化には、ほど遠い状況となっています。ペットボトルからキャップを外しても一般のゴミに混ぜてしまうと、焼却処分されCO2の発生源になったり、あるいは埋め立て処分されると土壌汚染を引き起こすこととなり、リサイクル資源にはなりません。キャップを分別回収するだけで、環境保護と再資源化の促進が出来るとしたら大変すばらしいことではないでしょうか。

ワクチンさえあれば、助かる子どもが世界にいる。

一方、世界の発展途上国には、まだ栄養失調や下痢、または予防できる感染症で命を落としたり、後遺症に苦しんだりしている子どもたちがたくさんいます。ワクチンさえあれば命が助かる子どもたちは、世界で一日に約6000人にも達しているそうです。

エコキャップを再資源化したお金でワクチンを寄付。

そこでトータテグループは、ペットボトルのキャップを集め、再資源化して得た売却益をもって「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」エコキャップ活動を応援・参加しています。みなさまが集められたエコキャップは袋などに集めてトータテグループの本社や各営業所(下記)へお持ちください。

【エコキャップの回収場所】