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INTERVIEW社員インタビュー

高い技術力と提案力による家づくりで
信頼のブランドをさらに高めていく。

トータテハウジング 注文営業職 藤原詳樹 新卒入社[2016年4月]
出身=呉市

自分を好きになってもらい、
付加価値の高い家をお客様に提案。

 トータテグループは着工棟数の多さや社歴の長さ、高い知名度もあり、広島を代表する住宅会社だと自負しています。そのため、お客様も安心してご相談いただける会社だと思います。しかし、実際に家づくりをお任せいただけるかどうかは、対応する私たち営業マンにかかっています。だからこそ、まずは話し合いを重ねながら人間関係を築き、自分という人間を好きになってもらい、会社の良いところを知っていただくことが大切だと考えています。
 初めて契約をいただいたのは入社して半年の頃。他社と比較検討されていたお客様で、ローコストを強調する大手の同業他社に対抗するには、それを上回るような付加価値を付けるしかない。そう考え、大手他社より初期投資はやや高いが、耐震性は同等、気密性・断熱性の高さは他社を上回る住宅性能の高さをアピールしました。光熱費などのランニングコストは抑えられるため、長い目でみればお客様のためになる家であり、さらに間取りにも工夫を凝らした結果、最終的に契約をいただくことができたのです。

お客様とは一生涯のお付き合い。
ゆえに信頼を裏切らない家づくりを。

 自分が手がけた仕事が街並みに形として残る・・・。これは何にも代えがたい経験です。地元に密着した会社のため、大手住宅会社にありがちな転勤がなく、一度担当したお客様とは一生涯のお付き合いとなります。アフターサポートやリフォーム、あるいは売却と、末永いサポートをしていきます。「家を建てたらそれで終わり」ではないからこそ、お客様の信頼を損なわないような仕事をすることが大切。お引渡しの際には小さかったお子様が成長し、大人になってからマイホーム建築の契約をいただくケースもあります。その期待に応える住まいを提案するには、お客様のライフスタイルや嗜好にいたるまでしっかり把握することが不可欠です。営業マンを心から信頼してもらえなければ、それらを十分に聞き出すことはできません。だからこそ信頼関係が大切なんです。
 お客様からの確かな信頼を得ることと同時に、社内のメンバーからの信頼を得ることもこの仕事には求められます。さまざまな部署の社員の力を合わせてこそできる仕事だからです。尊敬できる上司や憧れの先輩など、私の周りにはお手本にしたい人が多く、営業マンとして常に成長環境が整っていることもとてもありがたいですね。

藤原詳樹のキャリアステップ

2016年
トータテハウジングに入社。注文営業部に配属され、展示場接客や商談中のお客様との打ち合わせ、ご契約いただいたお客様との家づくりのプランをプロデュース、現場確認などを担当。住宅設備機器メーカーの展示会等での商品研修を受けることも。

一日のスケジュール

9:00
出社、モデルハウスのそうじ 営業社員全員でモデルハウス内の清掃・チェックをし、気持ち良くお客様を迎える準備を行う。
10:00
現場確認 建築中の現場で工事の進捗状況や施工内容に問題がないか確認し、
状況に応じてお客様に現状報告や次回の打ち合わせ日の段取りを行う。
役所での調査(商談中のお客様への提案準備のため、役所で敷地調査をしたり、
時には当社設計士への相談も。
12:00
昼休み
13:00
打ち合わせ、地鎮祭、上棟式 お客様の休日にプランの打ち合わせや地鎮祭、上棟式を実施。スケジュール管理や業者手配、
準備を円滑に行い、当日雰囲気を盛り上げるのも仕事の一つ。
15:00
資料作成、打ち合わせ準備 お客様と打ち合わせをした内容を資料としてまとめる。資金計画や見積もりは特に入念にチェック。
後日行う打ち合わせの準備や事務処理をし、お客様へのプレゼン内容を上司と練り上げる
17:00
お客様訪問、電話折衝、サンキューレター作成 モデルハウスに来場していただいたお客様やご契約者様に対し、
直接訪問したり電話や手紙などでお礼のあいさつを行う
19:00
退社
人間関係を築くため、あえて家とは無関係の話をすることも。
「何気ない会話からお客様のライフスタイルや好みをさりげなく把握できるのが
優れた営業マンですね」。

RECRUITING採用情報

トータテにとって働く社員は仲間であり、家族のような存在。
安心してチャレンジすることができるような社内風土を整え、
一人一人の成長を全力で後押ししています。

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