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INTERVIEW社員インタビュー

1棟1棟に込められた夢を大切に、
信頼を集める現場監督として仕事に邁進。

トータテハウジング 施工管理 柏原直樹 キャリア入社[2007年11月]
出身=尾道市

マイホーム建築で学んだお客様目線で
仕事の質をさらに向上させる。

 現場監督の仕事を始めて20年以上になります。最初は図面に描いた平面的な家が、現場でだんだん立体的になっていく過程を見るのが本当に楽しく、お客様の夢がどんどんかたちになっていく様子を間近で見られるのは、今も私の大きな喜びです。
 実は、5年前に念願のマイホームを建てました。自分で間取りなどのプランニングからコーディネートまで手がけ、吹き抜けの開放感と明るさを大切にした家づくりを行い、建築確認も自分の名前で申請。まさに“自分の作品”ともいうべきマイホームとなりました。家づくりの当事者となった経験を通じて、以前よりも“お客様目線”を大切にする意識、そして今まで以上に分かりやすく説明をしようという意識が高まりました。
 「家は一生に一度の大きな買い物」。その言葉を本当の意味で理解できた貴重な体験は、その後の自分の仕事に大きく生きています。

チーム力がものをいう家づくり。
指名の期待に応えられる仕事を。

 以前勤めていた工務店で、現場監督として手がけていたのは年間6棟程度。トータテに入ると仕事量は以前の10倍で、特に分譲住宅の場合、現場に入る取引業者さんの数もケタ違いだったため、最初はそのスケールの大きさに驚きました。同僚や職人さんたちにアドバイスをいただき、工夫しながらスキルを向上させて仕事を進められるようになりました。やはり家づくりとは、チームとして力を合わせて進めていくもの。職人さんをはじめ、取引業者の方から信頼を得るため、現場で直接顔を合わせてコミュニケーションを密に取るようにしています。その後の長いお付き合いで自分のことを理解してもらい、信頼関係が構築できた今は、簡単な指示でもスムーズかつ的確に仕事が運びます。チーム力が上がることで、お客様にさらに満足していただけるような仕事ができていると自負しています。
 入社11年目を迎えたいま、うれしいことに知らない方から現場監督として指名を受けることも増えてきました。どうやら私が手がけた家の施主様から勧められたとのこと。プレッシャーも感じますが、その期待に応えられるよう最大限努力したいですし、現場監督としての評判を高めることは会社の利益にもつながるはず。今後もそういった指名をたくさんいただけるよう、1棟1棟の大切さを忘れずに精進していきたいと思います。

柏原直樹のキャリアステップ

2016年
専門学校卒業後、工務店に就職。直後から現場監督の仕事に就き、その後退職。トータテハウジングに入社し、建築本部工事部に配属。現場監督一筋に20年以上のキャリアを重ねる。

一日のスケジュール

9:00
現場巡回 施工中の現場を回り職人さんとの打合せと、工程表と照らし合わせ進捗状況の確認や図面と照合しながら仕上げの確認、品質の確認等を行う。
15:00
社内打合せ 営業部や設計部の担当スタッフと施工内容についての打合せ
16:00
事務処理 バーチャル工程表の作成、発注業務、図面の確認。お客様や関係業者とメールや電話連絡を行う。
19:00
退社
地域密着型の住宅会社であることに惹かれて入社。
以前よりも手がける棟数が増え、現場監督としてのスキルが上がったことにも
手ごたえを感じている。

RECRUITING採用情報

トータテにとって働く社員は仲間であり、家族のような存在。
安心してチャレンジすることができるような社内風土を整え、
一人一人の成長を全力で後押ししています。

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