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INTERVIEW社員インタビュー

現場監督の経験を生かして設計担当に。
いつか、トータテを象徴する家を描きたい。

トータテ都市開発 企画職 佐藤一佑 新卒入社[2001年4月]
出身=庄原市

お客様に心を尽くし喜ばれた経験は
現在の仕事のモチベーションに。

 私が入社する前から、年間600棟弱の完工棟数を施工しており、この会社なら他社より短期間で多くの建築現場を経験でき、知識もいち早く身につけることができると思ったのが入社の動機です。実際、多くの現場が動いているので、異なる工程の現場を一度に見ることができ、自分から積極的に現場に足を運ぶようにしています。  建築学科で学んで入社したものの、やはり教科書と現場とでは違いもあり、最初は覚えることが多く大変でした。それでも先輩方に優しく、丁寧に教えていただき、入社から振り返れば苦労しながらも楽しく働くことができたと思います。
 一番印象深かったのは、私が初めて担当したお客様のことです。着工前に建売住宅を購入され、地鎮祭や上棟式も経験させていただきました。上棟式には神主さんを呼んで行うのが一般的ですが、お客様の要望で現場監督が式の準備から上棟式まで行うことになりました。現場監督が祝詞を自ら挙げるため、全員で必死に練習し、私も祭壇や紅白幕の準備などに奔走しました。お客様には「本当に良い式だった」と喜んでいただけたことを今もよく覚えています。

憧れていた設計の部署へ異動が実現。
夢は「トータテらしい家」の設計。

 学生時代から設計の仕事への憧れを抱きつつ、入社してからの約15年間は、現場監督や検査業務の仕事をしながら建築についてあらゆる知識を学び、経験を重ねてきました。そんな折、建築を共に学んだ友人が設計のコンクールで受賞を果たしたことに刺激を受け、「これまでの経験を設計の仕事に生かしたい」と異動願を提出。話し合いを重ねた末にトータテ都市開発事業企画部への配属が決まり、今は上司に教えを請いながら設計について勉強させてもらっています。同時に、団地の造成工事における区画割りの仕事も手がけているところです。このように、グループだからこそ希望する部署への異動が叶い、自分のやりたい仕事ができるのもトータテグループならではの良さだと思いますね。
 「建売住宅は万人受けする間取りやデザインがある程度決まっているから、そこまで変化をつけなくても売れる」ということをよく聞きます。しかし私には、今の時代のニーズに即しながらも、一目でトータテの家だと分かるような規格を創造したいという夢があります。夢の実現まではまだまだ遠い道のりですが、シンボリックな規格の創造がトータテのブランド価値を高めることにつながればいいなと思っています。

佐藤一佑のキャリアステップ

2001年
トータテハウジングに入社。
建築事業部工事課(現・建築本部工事部)に配属され、現場監督・検査業務を担当。
2017年
トータテ都市開発事業企画部に配属され、建売住宅物件の間取りプラン設計や造成工事の区画割などについて勉強中。

一日のスケジュール

9:00
出社、朝礼
10:00
プランの作成 戸建て住宅の間取りのプランニング。
現在は勉強中でもあり、1日悩みながら仕上げることも。
12:00
昼休み
13:00
現場確認 工事の進捗状況や仕上がり具合の確認を行いながら3ヶ所前後の現場を回る。
仕上がりにおいて確認したい部分があったり、
工程が遅れ気味のようであれば現場監督に連絡を取って確認を行う。
17:00
プランの作成、宅地造成工事の工程確認 家づくりに使う材料を漏れがないように発注する。
天候などの影響でズレた工程表を速やかに調整していく。
19:00
退社
年間完工棟数が多いことから、手がける建物の形状や仕様なども多彩なため、
多くの知識や情報を得ながら経験を豊富に積み重ねることができるのもトータテの特長。

RECRUITING採用情報

トータテにとって働く社員は仲間であり、家族のような存在。
安心してチャレンジすることができるような社内風土を整え、
一人一人の成長を全力で後押ししています。

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